現役復帰2011/02/10 12:56

レトロな糸鋸ミシン
我が社にやってきた年代物の糸鋸ミシン。

久々の登場とばかりに、がなり声、いや快適な音をならして、チャンネル文字をカットしていた。
我が社で3代目だそうです。

モーターを交換し、
軸となるプーリーを削ってやってきたそのミシン
職人さん的には、鉄で出来たミシンより木製のこのミシンの方が
はるかに使いやすいそうです。

へ〜そうなんだ。

昨日はそのレトロなミシンで作製されたチャンネル文字を付けた看板及びガラス面のカッティングシート貼りで
府中に17日オープン予定の韓国家庭料理仁寺洞さんに行って来たのである。

デザイン/レイアウト/文字の種類は100%こちらの提案で
OKでしたので、気は抜けません。

設置後も大変喜んでいただきました。

チャンネル文字もコバを白のままにするか、黒にするか迷いましたが、結局多少経費は掛かりますが、黒にしました。
厚みが30mmありますので、白の方が文字としてはっきり見えるので、大半は白の方が圧倒的に多いのです。

見る角度にもよるのでしょうが、黒でバッチリでした。
落ち着いた雰囲気が出ました。

板は木目のプリントです、明るめでチョット軽めにしたのが
チャンネルのコバを黒く塗る事による重く高級感なイメージと相まって、
さほど重い感じにならなかったのがオーナー様の明るいイメージで浮いた文字にしてほしいとの要望にかなったのかな。
コバを黒くする事で、文字もより立体的に見えるでしょう。

写真はまだ袖看板が出来上がっていないので、月曜日にあらためて伺いますのでその時に、完成写真を撮ってアップ致します。

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